孫子の兵法
経営において重要な部分は経営資源を活用する力と物事を的確に読みとる能力であると考えています。
昨日社員から顧客・クライアントとのトラブルについて報告を受けアドバイスをする機会があった。中々結論の出辛い問題ではあったが、問題の解決策は論点の近くに見えづらく隠れていた。その真意をいち早く見抜く力を身につけるようにアドバイスをしてみました。
最近孫子の兵法のとても読みやすい本をみつけ何度か読み直しているが先に述べたような事柄をシンプルにかつ迅速に解決する方法論として思考の参考になります。「わかる使える孫子の兵法」著者 福田晃市 http://www.geocities.jp/fukura1234/
先ほどのような場合は以下のような感じでしょうか
「我戦わんと欲すれば、敵の塁を高くし、溝を深くすいえども、我と戦わざるを得ざるものは、その必ず救うところを攻めるなり」
物事の本質を瞬時かつ」的確に見抜く力をもっと身につけたいものです。
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