2007年12月21日

苦戦中

弊社のICT事業部に人材支援チームがあるがここで現在積極的な営業を実施しています。

先ほど営業進捗データの提出があり内容を確認したところ、なかなかイメージ通りの進み具合になっておらずちょっとガッカリモードです。

営業はすぐに開花するものではなく断られた数に比例して見込みが生まれるものだと考えています。

もっと効率の良い営業方法があれば・・と色々なところでこんな言葉を耳にするが、たぶんここの部分に明確な解決策はなく販売促進という部分で考えれば社員がもつ自社商品への思い入れと信頼感、顧客獲得実績に基づく自信、歩いた量、の相乗効果で未取引企業に風穴を開けることができるのだと考えています。

わたしも起業する前営業マンをやっていました。毎日毎日決められた地区(テリトリーと呼んでいました)の飛び込み営業の繰り返し、月末に持っている見込みを全部吐き出し月次目標を達成するが、翌月のことを考えると「自分のエリアではもう売るところが無い」と思いながらなぜかまた翌月の目標を達成する繰り返しだったのを思い出しました。 それができ続けたのは「あきらめず」見込みがなかったら「1から洗い出す」これにつきたと思います。

まぁ・あわてず、急いで、正確に!といった感じでしょうか。

 

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