2008年1月11日

体力勝負

管理部のカナメの多功君がインフルエンザを克服して今日出社となりました。本当に良かったです。インフルエンザにかかると一週間くらいは休む結果となりますので大変です。じつは多功君は予防接種を行っていたので幸い軽い症状すんだようです。

以前創業当時の社員3人ほどのころに一番若かった島崎君が発症したことを思い出しました。

朝出社するや真青な顔で「ゴホゴホ・・インフルエンザにかかりました・ ゴホゴホ・・だめかもしれません」とのこと、その瞬間私の中に「隔離!」という言葉が回り、「ストップ!事務所に入るな」と冷たい仕打ちをしてしまったことを思い出します。(エスコ全滅を防ぐための致し方ない緊急回避策であって本来私はそれほど冷たい人間ではありません。念のため付け加えます・・)彼が帰った後も冷静に分析すると会社としての人材リソースが30%以上一週間無くなるわけです。私と和気君で途方に暮れたことをおぼえています。

というわけで今年は11月頭に社員予防接収助成金を出してインフルエンザの予防接種に行かせました。若い連中はピンと来ていないようでしたが、「無くしてわかるアリガタミ」をもう少し経験すると真意がわかってもらえるのでしょう。

私事ですと二日酔いでの体調不良は多いですが、体力低下や疾病は全くありません。私はの自信の源は体力です。力ではなく体(フィジカル)が強いことです。親に感謝、素質に感謝

極論を言えばもし戦いが起こり、相手がどんな優秀な人間であったとしてもその人間が病を患ったりすれば私は労せずに勝機をつかむ、こういう物事の考え方も必要だと思います。

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