2008年1月24日

三種の神器の一つ

靴が一つくたびれてきたので少し前から選んでいました。

靴の選択は結構慎重です。アメリカのエグゼクティブの三種の神器は時計靴歯並びだそうで、単に小物というとらえ方ではなく「時計は約束」、「靴は行動力」、「歯並びは言葉の信用度」という質の高い考え方があるそうで我々経営者といてはどうしてもこだわらなければならない点です。

あらゆる物事の質の高さは取組の姿勢に比例すると考えていますので、単に靴ととらえるか、自分を示す鏡ととらえるかでかなり変わってきますよね。

そこで今回は2つの選択肢で探しました。

1つ目は俗に言うブランド品ですね。それなりの品質を求めると最近は値段な高価なものが多いです。しかし履くことで自分がそれを持つに値する人間であるために背筋が伸びますし、自分に対する投資の高さが人と接する場合の自信につながりますから悪いとは思いません。

2つ目は表向きのブランドではなく品質の高い靴、メーカーブランド力よりも品質・技術をブランディングに用いているものです。これは本物の価値を見出すセンスを向上させますし、他人の価値観と共通点が少ないため愛着が生まれやすいと考えています。

今回は後者をチョイスしました。ポイントをあげると、製法が本物であること、材質が上質であること、修理ができること、made in Japanであることなどです。

そしてその選択肢は、

株式会社ヒロカワ製靴の 「SCOTCHGRAIN ODESSA」  http://www.scotchgrain.co.jp/  となりました。なかなかの「モノ」で満足しています。

あとはそれに負けない行動力ですね。

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