2008年2月27日

ハイサービス

自治体の取り組みとして地域ですぐれた物を社会にアピールすることはとても重要なことです。

我々の地元でも企業支援の中に「フロンティア企業認定」とい制度があります。すぐれた技術をもって物づくりをしている企業に対してお墨付きをあたえるもので今日の新聞にも公募の記事が掲載されていました。とても良い制度だと思いますがサービス業へもそういった自治体支援がないものか?と常々考えておりました。

ブランドとは商品力と技術力だけではなくこれからの産業構造を考えるとサービス業もブランド力をつけて国内向けのサービスからグローバルサービスに変化させる必要があると考えています。どうしてもエリアマーケティングの考え方が先行し小さくまとまりがちですが、サービス業に対し大きい視野を持った企業による新たな価値創造がおのずと地域活性化・GDPの向上にもつながると考えています。

従来のサービス業から「ハイサービス」へのイノベーションが必然であり、それこそがこれからの企業真価ではないでしょうか。弊社においても劇的なサービス変化を目指した取り組みを一歩一歩行っている最中です。

世界に発信できる新しい価値を持ったサービスを目指してがんばります!

 

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趣味のマリアージュ通信  Vol2 

KRUG GRANDE CUVEE http://www.krug.com/     

+ 鴨とピクルスの和えもの&トリュフのパテ = ★★★★★

 

BEAUNE 1ER CRU 2002 (赤)  

+ 和牛のブルーチーズソース和え = ★★★★☆

 

両方ともなかなかのツワモノでした。

   

 

 

 

2008年2月22日

気持の伝え方について

あるセミナーで「講談師」のお話を聞く機会をいただき行ってきました。          http://www.ppn.co.jp/kannda/

講談てなんだ??私は大学時代文学部でしたので文楽とか歌舞伎とかはそれなりに理解していましたが、落語でもない未知との遭遇でした。話の節々で演題をバンバン叩きテンションを上げて独特の臨場感を出していきます。基本的に落語と違う点は事実を伝えるということでしょうか。落語は落ちのある話ですが講談はドキュメンタリーを後世に伝える語べ的な要素があります。でも難くないんです笑いあり・形態模写ありと飽きさせません。話し方、表現方法など大変勉強になりました。

先日私も30分ほど講演させていただく機会があり自分なりに工夫して自分の思いを伝えようと努力いたしました。結果は「面白かったよ」とか色々なコメントはいただきましたが自分としては課題だらけです。言いたかったことの6割くらいしか言えなかったような・・

今回表現の仕方について少し掴んだ感じがします。

もっと重要な点として、自分に人を引き付ける魅力が無いと自分の気持ちは伝えることが難しいということもね。

 

2008年2月20日

社風

昨日某大手企業にお伺いさせていただきとてもいい勉強させていただきました。

企業としてのホスピタリティとでも言いましょうか、受付での対応、お客様をお招きする姿勢、打ち合わせの場づくりその他もろもろを参考にさせていただきました。社風は経営者を写す鏡とよく言われます、実はお伺いした企業は私が尊敬する方が創業者の企業で、私もその方の影響をかなりうけて自分の経営に生かしております。

社員の皆さまから企業アイデンティティーを肌で感じることができて本当にうれしかったです。

2008年2月17日

つづき

先日の仙台の件が時間切れで・・途中でしたので続きです。

2000年当時、仙台でのカルチャーショックの一つに「半田屋」がありました。仙台で何店舗かチェーン展開していた大衆食堂です。現在はFC展開もしているようで私の知っているものとイメージが変わってしまいましたが当時のインパクトは大きかったです。 http://www.handaya.jp/ 

店内は30坪くらいの牛丼屋のような感じの作りで決してきれいな店ではありません、でも学食よりも安くて結構おいしいのです。戦後の闇市、アジアの屋台ような・・強烈な印象でした。もちろん女性は見たことはありません。みなもくもくと「飯を食らう」という感じでとても印象的でした。例えば当時通常のどんぶり飯が60円、ラーメン150円、カレー180円など、半田屋で1000円も使うことは困難を極めるものだったのです。

私にとって当時の貧乏生活ではオアシスのような場所でした。

この店にまつわる伝説が一つあります。以前はどこの店舗に行ってもライスミニ・小・中・大・特大の写真と価格が出ていましたが、特大の価格は「食べきれません」とどの店舗でもそう書いてありユニークでした。小ライスがどんぶり飯、大ライスはラーメンの器に満タンの感じ、特大はお店が認めた人しか食べられないという噂。

それにまつわる話で「半田屋に赤いポルシェがとまっているときには店内をのぞいてみろ」というのがあります。必ずその中には特大ライスをお代わりする「大魔神佐々木」の姿がある!といものだ。私はお目にかかれなかったですが佐々木選手は東北福祉大出身で昔から仙台での佐々木半田屋特大ライスは有名な話のようです。

当時利用するたびこのスタイルで全国展開できたらファーストフード業界で成功できるだろうと考えていました。

やはり数年前からFC展開しているようで、それによって角がとれてずいぶん様変わりしたようです。どうしてもビジネスが絡むと古き良きスタイルは取り除かれてしまうものです。

そうはいっても結構面白いですから近くに出店したら立ち寄ってみてはいかがですか?

 

2008年2月14日

チョコレート

今朝本社のスタッフからチョコレートをいただきました。いつの時代もうれしいものです。

バレンタインにまつわる出来事で一番印象に残っているのは小学校低学年の時初めてチョコをもらったときのことです。

今でも鮮明に記憶によみがえります・・ちょっと恥ずかしい小話ですが・・

学校に登校しホームルームの前みんなで騒いでいると、他のクラスの子(代理人)が教室に入ってきて友達みんなの前で相手の子の名前を言ってチョコを渡されました。まだ誰もチョコなどもらっていないころだったので男子友達は大ブーイングと冷やかしの嵐がしばらく続きました。

川又少年はあまりの恥ずかしさに「こんなの俺がほしいわけねーだろ!」とみんなの前でもらったばかりのチョコをゴミ箱に捨てました。するとまた何事もなかったかのようにみんな遊び始めて一件落着となりました。

たぶん女子つながりでくれた子にも伝わったことでしょう。当時川又少年の心がとても痛かったのを覚えています。

その日の午前中に体育の授業があったので校庭集合だったのですが、そこで川又少年は確信犯に打って出ました。わざと帽子を忘れたふりをして教室に戻ったのです。

そして川又少年は素早くゴミ箱の中のチョコを探しランドセルにそっとしまいました。

その夜自宅で勉強中ドキドキしながら包装紙をあけ、ほろ苦いく甘いチョコの味をたった一人で相手に感謝しながら胸の中にしまったのでした。

当時の少年の中ではそれが最大の誠意でした。

純情とはこんな感じでしょうか・・・・こんな性格は今も変わっていないと思います。

 

昨日の仙台第二章はまたあとで・・

 

2008年2月13日

なつかしい仙台

今日は朝から仙台出張でした。小雪がぱらつきとても寒い!宇都宮の比ではなかったです。

一応ご挨拶で昼食です。お約束の牛タン定食1500円

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 仙台の思いでについて一言・・

起業のために前職を退社したのが1999年、それからビジネスプラン練ったり・いろいろな場所に顔を出しビジネスチャンスを模索していました。

2000年に東京のベンチャー企業と提携ができて個人事業でパソコンオンサイトの仕事をいくつかの事業の柱の1つとして始めました。少しすると提携先から連絡があり立ち上げ間もない仙台支社がピンチなので助けてくれないか?との打診があり2か月ほど助っ人で杜の都仙台に降り立ちました。未知らぬ土地でパソコンオンサイトのデビューをすることになったのです。

私はスキー狂でしたので東北のスキー場はよく足を運んでいましたが都市部はほとんど立ち寄ったことが無く仙台のイメージは小学校のころ聞いた「青葉城恋歌」(古くてすみません・・)くらいのものでした。東北自動車道を20万円で買ったぼろいタウンエースでMISAの「2000CLUB・LEMIX」(度々古くてすみません・・)を聴きながら北上したのを覚えています。

当時お金を節約していたので提携先の寮生活でした。その建物はむかし予備校の寮だったところを借りていたもので、2畳くらいの部屋でベットと勉強机しかないお粗末なものでした。風呂は寮の温度調整の悪いシャワー

でも当時はそんなことは全然お構いなし!自分の目標にまっしぐらでしたから苦労したなんて感じたことは1度もなかったですね。気持ちを例えれば・・大学入学前にアパート探しを父親と都内出かけた時のような新鮮な気持のような

仙台生活がスタートするわけですが・・

まず第一のカルチャーショックが発生しました。これは「半田屋」の存在でした。

 

第二章に続く・・・続きはまた明日にでも書きます

 

2008年2月 8日

生き方を吠える?

起業家仲間の中で次回の定期イベントの打ち合わせの詰めを行いました。

第1部は「ベンチャー起業家はこうあるべきだ!」という講師を招いての講演

第2部は「起業家の体験談を通して企業家としての生き方を吠える!」というアーリーステージ起業家3名発表

第3部はグループディスカッション「起業家の志について」 

という3部構成の「熱い」感じにおさまりました。

今回は話し合った結果、プランとか戦略とか小手先のものではなく根本的なパラダイムシフトをおこなさないと社会に存在しない新しい価値を創出することは困難であるという結論に達し、強い自燃性(自らも燃えるもの)の集団の中で切磋琢磨するためにも正しい考え方が必要だという部分で意見が合いました。

私もその件に関して調子に乗って色々と語った都合上第2部の発表会に出演する流れになってしまいました・・・私は結構お調子者なのでよく酒の席で調子に乗って安請け合いをしてしまい翌日自己嫌悪することがあり・・そんな感じに似ています。

いざ「吠える!」となると自分が影響力を与えなければなりません。それは自分の成長のためでもあります。

さてどうしましょうかね~

 

2008年2月 5日

Japan Venture Awards 2008

今日は都内でベンチャーアワード2008に出席してきました。

イベントの中で全国の優秀なベンチャーに対して表彰式がありました。エントリーの中に我々が所属していた宇都宮ベンチャ-ズ出身企業がノミネートされており結果の動向をたのしみにしておりました。

ドクターネット http://www.doctor-net.co.jp/  

そしてドクターネットの佐藤社長がみごと最高賞の経済産業大臣賞を受賞しました。ドクターネットさんは宇都宮ベンチャーズでも突出した存在ではありましたが同じインキュベーション施設にいた先輩ですのでとてもうれしかったです。

多くのプレス・投資家・企業家の中でコメントを述べた佐藤社長を拝見しながらいつか自分もこの場所に立つぞ!と自分に強く言い聞かせました。

社会に本当に必要とされるビジネスを作り上げ自信を持ってプレゼンをする自分の姿を夢見て・・・・

2008年2月 2日

記録更新

一般的に2月と8月は年間売上の谷間とよく言われますが、我々においても稼働日数が少なく実際問題厳しいのです。

しかしながらそんな中、本日は「1日で対応するお客様対応件数」の新記録を更新しました。来週・再来週とさらに記録更新が期待できますが、このまま増加していくと年度末の繁忙期はどうなってしまうのか・・・という一抹の不安もあります。

月末の会議でも幹部から力強いコメントも出ておりこの勢いを持続して来年度へむけて推進力をつけたいと思います。

毎日遅くまで頑張っているみんな本当にありがとう。