2008年3月27日

情報化シンポジューム

地域情報化シンポジュームに出席しました。

テーマは、情報化推進により地域の仕事と暮らしをゆたかにしましょう! という感じでした。

先日出席した都内での情報通信系企業懇談会とは打って変ってローカルな話が中心です。

シンポジュームの中で日本はまだまだIT投資に対する生産性寄与度が低いとのデータがありましたが、業界に携わる者として特に地方はその風潮が強いと感じています。

国もそのITの枠組みを8年かけてEジャパンで構築してきたものの真の生産性向上はこれからという説明もうなずけます。本日の総務省曰く、IT投資に対する生産性向上のため現状中小企業の現状の設備基盤にSaaS・ASPサービスを利用を促し有効活用を狙っていくとのことでした。

方向的には良いと思います。しかしながらなかなか企業がITを生かし切れていない現状は大いにあります。それはIT投資時のコーディネートが甘さが尾を引いているのです。ITコーディネートは経営資源のとのバランスが大切です。人・物・金・情報をつなぐためのツールでしかないのですから身の丈での運用をお勧めしたいと思っていますが、システムディラーの提案のまま「将来性」という言葉に足元を見失っている感が弊社のサポートの現場を見てもよく目にします。

ここで言う生産性に直結するICTコーディネートは我々は大得意です。 

それはなぜか・・・  

実務レベルで本当に必要な物を現場目線でいつも見ていますから

 

 

 

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