社員との対話
新年度を迎え組織変更や方針の落とし込みなどを行っています。それと合わせて今週から来週にかけて遠隔地の営業所社員と少人数でのアンフォーマルな対話も実施して(楽しんで)います。酒の席も交えたざっくばらんな社内意見交換会という感じでしょうか。全員との深い対話が目標です。
私のサラリーマン時代の経験では報償以外で社長と飲むのはあまり気が進まなかった記憶があります。仕事の質が異なるし世代感も違いますからね。私は20代前半の人間ととつきあっても自分ではあまり世代感のギャップは感じません。相手は感じているでしょうけど・・・昨日伊勢崎の西山君と大久保君と席を交えたばかりですが「EXILE」の銀河鉄道999のカバー曲の話をしている時、ふと「メーテルは理想じゃない?」なんて話をするとみなポカンとした後、気を使って「エェ・・・」なんて返事してくれますが・・それはさておき 、重要なのは年ではなく「仲間」の感覚だと思っています。私のサラリーマン時代は上司までは仲間、部長や社長は自分の中では仲間ではなかったとうことです。
本当の意味での仲間は一緒にいて、会うと元気になる・ただ楽しい・自然と前向きな話になる、など特別なことをしなくてもエネルギーを補え和えるかけがえのない関係だと思うし、会社の中でもそうなっていけないものだろうか・・と、自分なりに理想を描いています
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