2008年7月20日

「 匠 」Takumi ! release

「 匠 」 の語意について: 「優れた技術を持った人」 「究極の技術者」・・この言葉にはこんな意味があります。

これからの日本において「少子高齢化・人口減少」は大きな問題となってきます。

そんな中、企業内の人材不足は深刻化しており最近の景気減衰局面にあっても「次世代を作る優秀な人材」への投資は欠かすことのできない重要な課題です。今後高度ICT技術者は総務省に酔うと国内で25万人不足するといわれています。我々はICT業界にたずさわる者としての社会的責任として、「次世代の技術革新をになう人材を育成と社会への提供」を任務と考えさせていただきます。

「匠」のコンセプトは、次世代を担える人材を本人の志にそって計画的に高度ICTスペシャリスト育成し社会へマッチングさせることです。高度人材を国の教育が作るのではなく、「我々が計画的に社会で作る」のです。

大手や中小の人材サービスや派遣業者では一流を育てる力とノウハウは持ちあわせていません。我々は単なる人材サービスではなく「育成型のスペシャリスト創出」で高度ICTに技術者に特化したサービスを目指します。

弊社では主体業務として「ITオンサイト支援・IT技術支援・開発支援」をワンストップで提供しておりますが、そのコアビジネスから Domein Identitiy = 事業領域戦略の考え方をもとに、社会性を加味した部分で自然に進化したサービスがこの「匠」である思っております。

どうぞよろしくお願いします!

 

 

2008年7月17日

自分に合った経営手法とは

ラポールグループ主催の経営セミナーにここ2か月ほど参加させてもらっております。 http://www.rapport.ne.jp/ 講師の渡辺社長は4年ほど前から何かと経営の手ほどきをいただいております。我々も毎年ステージが劇的に変化しておりますので数年前参考になったことと現在学ぶべきことはかなり変わってきています。 

昨日で今回のカリキュラムは終了となりましたがまた少し自分力を活用するためのツールを持つことができたと思います。そのツールをヒントに我々の方向性について自分なりの効果的手法を見出せたと自負しています。

今日からまた改めてその自ら見出した手法を実践してみようと思います。

それは、受け売りではなく、手探りでもない、「エスコのノウハウ」と変化するでしょう。

 

----趣味のマリアージュ通信----

久しぶりのマリアージュ通信です。ちょっと個人的にいいことがあったので妻と出かけてきました。

今回のお題は「King of Champagne SALON 」を楽しむ・・です。

Salon1996  × ソフトシェルクラブのトリュフソース仕立て、スモークサーモン添え ★★★★★ Excellent ! !  

Salon1996 × オマール海老を使ったポテトスープ(エビの卵添え) ★★★★☆ Very good  

Salon1996 × カワハギとメバルのブイヤベース仕立て ★★★★★ Perfect ! !   

Salon1996 × フィレ肉のボイル わさび添え ★★★★☆ Very good

「Salon/サロン」とは・・シャンパンはドンペリが一番と思っている人が多いと思いますが実はビンテージシャンパンでトップスリーを挙げれば「サロン」「クリュグ」「ボランジェ」でしょう。その中でも一番こだわっているのがサロンだと思います。葡萄の良い年しか作らないため戦後のビンテージはごく限られた年しか作られていない洗練されたシャンパンです。機会があればおためしあれ!たしか1996年の前は1990年だったような・・6年間何してたんだろう??

2008年7月15日

勧誘!?

事務所のポストを覗いてみると「英会話無料」というチラシが入っていた。タダより高いものはないとよく言いますが恐る恐る内容を確認してみました。

主催「キリスト協会」・・灯台もと暗しとでも言いましょうか、事務所の隣にキリスト協会があったのを思い出しました。そこで地域ボランティアとして宣教師の方々が行っている事業のようです。

現在受講者はほぼ信者ではない一般の方ようです。

チラシを眺めながら興味が湧いてきた部分があります。それは英会話ではなく宗教をあまり持たない日本人に対し宣教師という深い信教心を持ち海を渡ってきた人たちの物事の考え方に触れて色々議論してみたいという感覚です。

人生をかけて布教活動をしているわけですから・・これは並大抵のことではないと感じています。

そういった人たちとリアルで接することで、自分ためではなく「良いもの」をより多くの人に広めるためという、人のため「利他」の精神を磨けるのではなかろうか・・・ 

稲盛イズムの 「動機善なりか私心なかりしか」 の核心に迫れるかもしれないな!

2008年7月11日

戦力強化 ↑ 

今月も数名エスコの新しい戦力が加わった。昨日は入社時のオリエンテーションがありいつものことであるが色々と熱く語っています。結構私のエネルギーがドバッ!とでる瞬間でもあります。

新入社員とのやり取りの言葉の中で印象的だったのは「はじめて面接で来社した時にエスコの社員と話してピンときた。このメンバーとなら自分がやりたいことができそうな気がした」という言葉でした。

社員自らが燃えられる環境を提供するのが私の重要な使命なのだとあらためて肝に銘じました。

2008年7月 6日

自然な言葉で・・

なにげに約1年ほど前にとある懇談会でご一緒させていただいた社長の言葉が頭をよぎった、そしてその会社案内には挟んであった「社長語録集」が印象的だったのを思い出しました。さきほどそれを見返してみるとやなりなるほど・・というごもっともな内容ではないか! 私も自らの信念としてこんなことがさらりと言えるようなりたい!

外部から得た知識ではなく、自らの経験からとめどなく「自然にあふれ出る」ようになりたい・・とあらためて感じています。 

参考にどうぞ

信じあえるそんなヤツだけと生きていく
魂を殴り合える本物の優しさが絆を育てる
偶然なんかじゃない。出会えた奇跡に感謝しよう。

夢は理想じゃない、叶えるまでの過程を楽しむもの。
夢は夢中になると叶う
言葉って不思議。口にしたことが現実となる。
夢は逃げない。逃げるのは自分だ。
「目標」って、「締め切りのある夢」なんだよ。
何ができるのではなく何をしたいかなんだ。

根拠のない自信を持て強くなれるから
人は絶望を希望に変える力がある
ライバルは永遠に自分
人は自分の弱さを知ることで強くなれる。
退やる気が本気になったとき、やりたいコトがやれるトキになる
ヒーローであれ。その背中を次のヒーローが見つめている。
成功者とは成長者なんだ。

夢は大空へ。努力は足元へ。
今、今、今、未来は今の連続なんだ。

どうしようかなと迷ったらそれはGOサイン
笑いをとれる人心の動きがわかる人。

感動できる人にしか感動は与えられない
幸せとは成るものではなく、感じるもの。

退屈な人生程不幸なことはない。

2008年7月 5日

モノの値段

私は商品・サービスの価格設定において重要な要素として「値頃感」があると思っております。どんないいサービス・商品でもこのセンスが消費者とズレているとせっかくの技術・アイデアが無駄になってしまします。

又、独占的な商品や特化技術サービスだからと言って(設備投資型産業は除きますが・・)値頃感を無視しし妥当性を欠いた暴利を上げることは「商道徳」においていささか疑問があります。「買い手が納得すればそれが値ごろだ!」という意見も多いかと思いますが、一般的なケースとしては買い手側の判断能力が乏しい場合が多いと思っています。

私の例で言うと、先日私の身の回り品で「メッキ」がはげてしまったものがありました。これは結構大切にしていたもので修理しようと思って色々と電話やらメールやらしてみました。メッキ加工業者など私の業界では知る由もなく生産工程・手間などが全く未知数でした。WEB上の告知では「単品歓迎!」「身の回りの物何でも相談ください。」など記載がある業者に、実際連絡してみると飛び込みの単品単発仕事だからでしょうか・・たかが3cm四方程度のメッキ処理に「3万円くらいかかる」とか、「今は忙しいので納期がかかる」とか個人に対してはいい加減な対応の業者が多かった印象です。

実際発注した業者は良心的で、現物を写メールした直後「見積金額は1500円です」と迅速丁寧に対応いただきました。メール等の対応も丁寧で製造業者の考え方の違いを身を持って感じてしまいました。(ちなみに私の今回の値ごろ感はコミコミ8000円くらいでした)今回の例の違いは極端ですが我々の業界・サービスでも容易にあり得ることだな・・・と自らを振り返る出来事でした。

IT業界で良くあるその手の話は、HP制作・社内システム構築・データベース構築・システム開発など・・・

売り手と買い手が納得すれば商売成立ですが、我々は「売り手よし・買い手よし・世間よし」の「三方よし」が経営方針に刻み込まれていることに重きを置き、再度社内でこの考え方を展開してみようと思っています。

追伸・・メッキしたい人は連絡ください。とても良い業者をご紹介します。 (^^)v