2008年8月31日

気付いてほしい

今日は朝からあまり良いことではないのですが、ある社員がおこした問題に対する指摘と対策について本人を目の前にしてゆっくり語り合う時間を設けました。問題の本質の1点に「やろうと決めた意識を継続できない」という失陥がありました。なぜなのか腹を割ってなぜ?なぜ?と探ってみると、意識を継続するため、モチベーションを保つための元となる「欲」の不足が原因にあることにたどり着きました。

人間の欲は悪い作用と良い作用を招きます。「欲」と聞くとそれにより苦い(痛い!)経験をしたケースの方が皆さんも多いでしょうが、正のスパイラルで思考するならばすばらしい輝きの源にもなります。以前「なんでも最初は野性的な動機の方がうまくいく」という話を聞いたことがあります。野心とまではいかなくともそれもをいだけることは重要な素質だとも思っています。

私が伝えたいのは、その「無から有を生みだす根源」の重要性に少しでも早く気付いてほしいだけなのです。

2008年8月19日

来たれ起業家!

私たちが運営している宇都宮ベンチャーズCLUBの定期イベント 「夏の陣2008」が開催されます。起業や経営に興味がある方是非一度お立ち寄りください。

今回のテーマ「思考の重要性について」で、再度自分たちのコアコンピタンスを見出し磨きあげようという趣旨のプログラムとなっております。

日 時  2008年8月23日(土)
開場14:15~ 第一部14:30~17:40  第二部18:00~20:30
場 所  第一部 宇都宮文化会館第二会議室
第二部 近隣の飲食店予定


対象者 起業を考えている方、企業して間もない方、2次創業を考えている方
起業家を志す学生、自分のビジネスに変化させたいと考えている方、
経営経験が豊富でノウハウをご指導いただける方
内 容 今回のテーマ「思考の重要性について」
全員参加のビジネスプランブラッシュアップコンテスト

詳細はこちらをご覧ください。

宇都宮ベンチャーズClub夏の陣パンフレット PDF(885k)


申込・お問合せ(MAIL) 
宇都宮ベンチャーズ事務局(宇都宮市産業政策課)
TEL.028-632-2443

 

 

2008年8月18日

業務開始です。

弊社の事務・営業部門は8月13日から17日まで5日間の連休をいただきました。各方面のお客様におきましては対応人員が薄くご不便をおかけした部分などあったかと思われますが、ご理解を賜りまして、あらためて御礼申し上げます。

 今年は若干社内で連休の時期をずらしたが社員全員5連休を取ることができました。今までは人員不足で特定の社員が何日か出社したり、幹部がフォローにまわったりとバタバタでしたが少しづつ改善されて来たということで何よりです。

これから第3四半期に向けて気を引き締めていきたいと思います。これから社内体制が大きく変化する予定です。そうとう気を引き締めないといけません!

第3四半期のテーマは「どう戦いどう勝ち上がるか」です。

連休前にさらなる戦力増強の腹を決めました。今はリターンを考えずに目の前の「勝負」にこだわりたいと思っています。

心を定めていざ出陣です。

 

 

お楽しみ情報

私は連休中もっぱらスローライフに徹していました。今回は変わった志向で、都内のシティホテルのガーデンプールサイドで読書と五輪ワンセグ放送を見ながらお酒を楽しんでみました・・たまにはTOKYO STAYも良いものですな。 宿泊料金も手ごろでホスピタリティもオークラ系列なので上々、たまには気分転換でご家族や彼女とご一緒にどうですか? 限定プランなら宿泊+プールでお1人9000円を切りますよ! ちなみにオータニだと同様プランで最低3万です・・  http://www.hotel-east21.co.jp/  

2008年8月12日

OMOTENASHI

ある企業にお伺いすると玄関に「ご来社ありがとうございます。株式会社エスコ 川又様」とWELLCOMEボードに記載されているではないか・・・ とても気持の良いお迎え方と感心しました。

私方の商談でお邪魔したにもかかわらず、ふだんから変わらぬホスピタリティを感じました。

客人に対する日本伝統の考え方「OMOTENASHI」について我々も高いレベルで考えていきたいと感じた出来事でした。

2008年8月 3日

立場は変わっても大切なメンター

私が起業するときに大きな影響を与えてくれた方がおりました。その方が与えた私に対する期待や言葉が無かったら当時サラリーマンだった私は安定した生活を捨て、いばら道に出る決心ができたかどうか?少し疑問です。

昨日久々にお会いしました。

その方(U氏)は昔から私の先輩で、ある意味かなり「暴君」でしたが純粋で才能あふれる人物です。U氏は10数年前に起業し当時あまりなじみのなかった特異な分野でベンチャー的に事業展開をし、関連した部分へと事業を拡大していきました。私は当時サラリーマンでしたのでそんなU氏の活躍を横目で見ながらうらやましく、魅力的に感じていました。「自分の思ったことを思い通りにできる人」そんな風にとらえておりDAIGO風にいえば「リスペクト」してやまない存在でした。

その反面U氏とは長い付き合いですので、真の彼の夢は事業家になることではないのは私は知っていました。そしてそのU氏の会社は、私が起業するころをピークに色々な問題で事業縮小し組織的な動きは停止していきました。U氏は当時私にこんな言葉を残しました「本当に好きなことでなければ踏ん張れない・・」 自分自身深くうなずいたのを覚えています。

でも私が選んだメンターはそこで社会に埋もれるような人間ではないことも知っています。いつか必ず自分の土俵で一般では予測不能な偉業を達成することも分かっています。私にはわかるのです。これは必然性なのです。

今は事業家同士という立場とは違ってきましたが、U氏は自分の好きなところで活躍しエネルギーはさらに増しています。

話の中で私とU氏が大きく共感していたことそれは「継続の力」でした。

U氏は現在の夢を志したのは20年前(もっと前かもしれません)、私は起業家を志したのは17年前、各々多少浮気があったかもしれませんがこれだけの時間追いかけているのであれば、これからも変わらないでしょうね・・ 懲りない面々です。

近くブレイクしますよ。 こうご期待  http://ucchall.net/  

2008年8月 1日

お墓掃除

先日から決めていたことを今朝実施してみました。これから毎月定期的に1日に実施することに決めました。

それは我が家の「墓掃除」です。墓掃除といっても我が家の墓はバカでかく結構大変です。墓石だけで20体くらいあり一戸建ては簡単に建つ広さです。これも偉大なご先祖様が代々守ってきた結果です。

子供のころ父に連れられ墓掃除を何となくしていたことはありましたが中学生以降親まかせで自分では一度も行ったことがありませんでした。数年前からのままではいけないな・・・と考えていました。

今回行動に至った要因は、以前は感じることのできなかった「自分の存在自体に対する感謝の気持ち」を最近抱くようになったことが大きいと思います。

この行動自体はつまらないことですが「自発的に行ったこと」自体、私にとってはとても大きな成長であると考えています。

しかし・・いざ行ってみると「自分は何と未熟なのだろう・・」と痛切に感じさせられました。

ひとつは親の定期的なメンテナンスについての意識の高さを感じた部分です。定期的に手入れをしているので雑草もさほどでもありませんでしたが、目を引いたのは「墓石の裏側スペース」でした。ここが妙にきれいにされています。表側よりも裏側を奇麗にしているのが掃除を行ってみてよくわかりました。これはどういうことかというと見栄とか建前で行っている上っ面な行動では全くなく「大切に思う気持ち」が起こしている行動からだと痛感しました。墓石の後ろ側のスペースは隣との弊まで1mほどですが入りづらく手入れもしづらいので敬遠され、近隣を見ても雑草も生え放題のお墓も多い中、我が家のお墓は本当に奇麗にされていました。これには脱帽でした。自分としては墓石のを望む表側の広場の整備をすればいいものだと思いましたが、あらためて自分の怠慢な姿勢に未熟さを感じました。

もう一つは「草むしり」についてですが草むしりなど本当に久しぶりですが、「草むしりもろくにできない自分」の存在がそこにはありました。根っこから引き抜くためにはそれなりの道具が必要という知恵も忘れており、手で1本1本抜いてきましたがうまく行きません・・・草むしりもろくにできないようでは日頃自分が語っている夢や目的など・・・本当に笑ってしまいます。この部分でも自分の未熟さを痛感しました。

なんだかんだで1時間半ほどかけて終了しました。親の偉大さと自分の未熟さを実感した時間でした。

人は何を体験しても「得るもの」が多大にあるものですな~・・