2008年8月 3日

立場は変わっても大切なメンター

私が起業するときに大きな影響を与えてくれた方がおりました。その方が与えた私に対する期待や言葉が無かったら当時サラリーマンだった私は安定した生活を捨て、いばら道に出る決心ができたかどうか?少し疑問です。

昨日久々にお会いしました。

その方(U氏)は昔から私の先輩で、ある意味かなり「暴君」でしたが純粋で才能あふれる人物です。U氏は10数年前に起業し当時あまりなじみのなかった特異な分野でベンチャー的に事業展開をし、関連した部分へと事業を拡大していきました。私は当時サラリーマンでしたのでそんなU氏の活躍を横目で見ながらうらやましく、魅力的に感じていました。「自分の思ったことを思い通りにできる人」そんな風にとらえておりDAIGO風にいえば「リスペクト」してやまない存在でした。

その反面U氏とは長い付き合いですので、真の彼の夢は事業家になることではないのは私は知っていました。そしてそのU氏の会社は、私が起業するころをピークに色々な問題で事業縮小し組織的な動きは停止していきました。U氏は当時私にこんな言葉を残しました「本当に好きなことでなければ踏ん張れない・・」 自分自身深くうなずいたのを覚えています。

でも私が選んだメンターはそこで社会に埋もれるような人間ではないことも知っています。いつか必ず自分の土俵で一般では予測不能な偉業を達成することも分かっています。私にはわかるのです。これは必然性なのです。

今は事業家同士という立場とは違ってきましたが、U氏は自分の好きなところで活躍しエネルギーはさらに増しています。

話の中で私とU氏が大きく共感していたことそれは「継続の力」でした。

U氏は現在の夢を志したのは20年前(もっと前かもしれません)、私は起業家を志したのは17年前、各々多少浮気があったかもしれませんがこれだけの時間追いかけているのであれば、これからも変わらないでしょうね・・ 懲りない面々です。

近くブレイクしますよ。 こうご期待  http://ucchall.net/  

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