9.14
9.11はあまりにも有名ですが、3日遅れの9.14は私にとって重要な節目の日でもあります。起業家という「いばらの道」に飛び込むための第一歩である「脱サラ」のため新卒後8年唯一サラリーマン経験をさせていただいた会社へ辞表を出した日です。
私の家系は代々役人で、家族からは一つの職を全うし出世と勤め上げることが重要という教えを子供のころからすりこまれてきた人間でしたので、私にとって退職はある意味「死」を意味するような大きなものでした。今となっては笑い話ですが当時の私にとっては、一流のサラリーマン道を追求する教育を受けていながら自分は22歳の時に起業家を志したという自分の中に2面性が存在する難しい心中のなか、自らの夢実現のため9.14に今まで活用していた「サラリーマン」という補助輪を切り離す決断をした日でした。
退職を決断するまでは退職とは「この世の終わり」みたいな感覚で恐怖で一杯でしたが、退職を決めた瞬間から「輝かしい未来」を夢見る純粋な少年に戻った気分でした。
とても不思議な覚醒だったことを覚えています。
一つはっきり覚えていることは「全く根拠のない自信でいっぱい」だったことです。
この9.14は妻の誕生日でもあるのですが、当時は相談せずに当日退職を告げました。妻は2つ返事で快く賛成してくれたのをよく覚えています。大きいことを言っても小さいことからやらねば信用は得られないと考え、この日を境に1日40本以上のヘビースモーカーだった私ですが煙草をやめました。今でもそれっきり吸っていません。何十年先になるかわかりませんが自分なりに夢を実現した実感を持った時にもう一度「スパ~ッ」と煙草と吸ってみたいと当時決めました。とてもおいしいだろな~・・・
そんなことを思い出しながら昨日妻の誕生祝いを馴染みのレストランでゆっくり過ごしました。現在妻も妊娠6か月目でお腹もかなり大きくなってきました。彼女は結構頑張り屋なので何一つ妥協することなく妊娠前と何一つ変わることのない生活をしています。今回の誕生日のプレゼントはいつものような物ではなく、これから出産までの夫としてできるすべてを気持ちとして送りました。
これから私も父親になるにあたり、さらに自らの成長が必要になりました。 がんばろう!
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2008年9月15日
9.14
9.11はあまりにも有名ですが、3日遅れの9.14は私にとって重要な節目の日でもあります。起業家という「いばらの道」に飛び込むための第一歩である「脱サラ」のため新卒後8年唯一サラリーマン経験をさせていただいた会社へ辞表を出した日です。
私の家系は代々役人で、家族からは一つの職を全うし出世と勤め上げることが重要という教えを子供のころからすりこまれてきた人間でしたので、私にとって退職はある意味「死」を意味するような大きなものでした。今となっては笑い話ですが当時の私にとっては、一流のサラリーマン道を追求する教育を受けていながら自分は22歳の時に起業家を志したという自分の中に2面性が存在する難しい心中のなか、自らの夢実現のため9.14に今まで活用していた「サラリーマン」という補助輪を切り離す決断をした日でした。
退職を決断するまでは退職とは「この世の終わり」みたいな感覚で恐怖で一杯でしたが、退職を決めた瞬間から「輝かしい未来」を夢見る純粋な少年に戻った気分でした。
とても不思議な覚醒だったことを覚えています。
一つはっきり覚えていることは「全く根拠のない自信でいっぱい」だったことです。
この9.14は妻の誕生日でもあるのですが、当時は相談せずに当日退職を告げました。妻は2つ返事で快く賛成してくれたのをよく覚えています。大きいことを言っても小さいことからやらねば信用は得られないと考え、この日を境に1日40本以上のヘビースモーカーだった私ですが煙草をやめました。今でもそれっきり吸っていません。何十年先になるかわかりませんが自分なりに夢を実現した実感を持った時にもう一度「スパ~ッ」と煙草と吸ってみたいと当時決めました。とてもおいしいだろな~・・・
そんなことを思い出しながら昨日妻の誕生祝いを馴染みのレストランでゆっくり過ごしました。現在妻も妊娠6か月目でお腹もかなり大きくなってきました。彼女は結構頑張り屋なので何一つ妥協することなく妊娠前と何一つ変わることのない生活をしています。今回の誕生日のプレゼントはいつものような物ではなく、これから出産までの夫としてできるすべてを気持ちとして送りました。
これから私も父親になるにあたり、さらに自らの成長が必要になりました。 がんばろう!
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