2008年9月30日

誕生日

今日は私の誕生日です。9月30日とは半期末の企業が多く、社会人になってからは何かとばたばたして慌ただしい思いが多いです。

今年はとても和やかです。さきほど来月度の会議を今終えてひと段落したところでブログを書いてます。

誕生日と言えば・・・以前のブログで印象的な物があったのを思い出しました。

私は数年前から別の場所にブログを書いており1年前にこのブログに引っ越しました。以前の日記は未公開の上、怠けてばかりで2か月に1投稿くらいだったで実際の日記は数えるくらいでした。もうそちらは停止しましたが・・

しかしその中に以前の誕生日に父にもらった手紙を書きとめた物があったのを思い出し、先ほどバックアップを読みなおしてみました。

ほのぼのですので公開します。よろしければご覧ください!
------------------------------------------------------------

康樹へ

誕生日おめでとう

毎日遅くまで働いているようでご苦労様

苦労もあるだろうが自分で選んだこの道、だこまで登れるか悔いなきよう頑張られたし

企業の社会的使命、企業人としての究極の目的を何かを見失わないように目標は高く実行は着実に

十年努力して前進なき時は立ち止まってよく考え、先が見えぬときは新たな道を考えるべし、但しあせる事はない、

企業人即ち経営者というものは所詮孤独で「失敗はすべて己の責任、成功はみなの努力」この事を忘れてはならない。

孫が生まれればと願いしも、これ天の恵み、あせる事なし。

 昭和44年9月30日 晴れ 早朝国立栃木病院にて予定通り
3800kgの男子出産母子共に健康、健康で樹木のように深く
根を張り大きく成長されん事を願い夫婦で相談の上康樹と
命名す。父34歳、母28歳 新しき命ここに誕生す。

               成功を祈る     父
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よくよく考えるとなかなか重みのある言葉です。

どちらかというと口が悪い父親だったので面と向かってしゃべることもほとんど無いがたまに忠告の手紙や激励の手紙が私の部屋のドアに朝起きると貼ってることがよくあります。昔から合わせるとその数100を超えると思うがあまり大切に思っていなかったので3分の1くらいしか今は残っていません。そのうちブログのように「親語録」としてまとめてみたいと思っています。中には親の麻雀感?麻雀自論?で人生論を説いたようなユニークな物ものもありました。

いずれにしても

親が健康であること、この世に生を受け自らも健康であること、の有難みを誕生日を通してかみしめています。

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2008年9月30日

誕生日

今日は私の誕生日です。9月30日とは半期末の企業が多く、社会人になってからは何かとばたばたして慌ただしい思いが多いです。

今年はとても和やかです。さきほど来月度の会議を今終えてひと段落したところでブログを書いてます。

誕生日と言えば・・・以前のブログで印象的な物があったのを思い出しました。

私は数年前から別の場所にブログを書いており1年前にこのブログに引っ越しました。以前の日記は未公開の上、怠けてばかりで2か月に1投稿くらいだったで実際の日記は数えるくらいでした。もうそちらは停止しましたが・・

しかしその中に以前の誕生日に父にもらった手紙を書きとめた物があったのを思い出し、先ほどバックアップを読みなおしてみました。

ほのぼのですので公開します。よろしければご覧ください!
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康樹へ

誕生日おめでとう

毎日遅くまで働いているようでご苦労様

苦労もあるだろうが自分で選んだこの道、だこまで登れるか悔いなきよう頑張られたし

企業の社会的使命、企業人としての究極の目的を何かを見失わないように目標は高く実行は着実に

十年努力して前進なき時は立ち止まってよく考え、先が見えぬときは新たな道を考えるべし、但しあせる事はない、

企業人即ち経営者というものは所詮孤独で「失敗はすべて己の責任、成功はみなの努力」この事を忘れてはならない。

孫が生まれればと願いしも、これ天の恵み、あせる事なし。

 昭和44年9月30日 晴れ 早朝国立栃木病院にて予定通り
3800kgの男子出産母子共に健康、健康で樹木のように深く
根を張り大きく成長されん事を願い夫婦で相談の上康樹と
命名す。父34歳、母28歳 新しき命ここに誕生す。

               成功を祈る     父
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よくよく考えるとなかなか重みのある言葉です。

どちらかというと口が悪い父親だったので面と向かってしゃべることもほとんど無いがたまに忠告の手紙や激励の手紙が私の部屋のドアに朝起きると貼ってることがよくあります。昔から合わせるとその数100を超えると思うがあまり大切に思っていなかったので3分の1くらいしか今は残っていません。そのうちブログのように「親語録」としてまとめてみたいと思っています。中には親の麻雀感?麻雀自論?で人生論を説いたようなユニークな物ものもありました。

いずれにしても

親が健康であること、この世に生を受け自らも健康であること、の有難みを誕生日を通してかみしめています。

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