2008年12月19日

どう動くか

このところの世界同時不況により大手企業から人員削減、リストラの声が毎日のように聞こえるようになってきました。

幸い弊社の商圏や規模では際立って景気の波を受けてしまっている取引先はまだ見受けられません。しかし皆さんも同様の意見かと思われませうがあと半年後くらいに大手のうねりが一気に押し寄せてくると私も見ています。

私が注目しているのは優秀な人材がどう動くかです。非正規雇用者の中にも際立って特化した技術の持ち主や優秀な人材が多くいるでしょうし、大手の正社員にも配置転換やリストラなどで十分な能力を発揮できずストレスを感じる人材が増えるでしょう。

これはある意味「大きなチャンス」であると私は思っています。

バブル崩壊後伸びた企業はそのチャンスをつかんだはずです。私はよく優秀な人材をマンガのドラゴンボールによくたとえます。(ということは私は孫悟空か??)ドラゴンボールは7つで願いがかないます。優良大手企業でも中枢の人間は5~10名くらいではないでしょうか。ドラゴンボールを社内から発見するか、外から見つけるかはわかりませんがそのへんの人材戦略が当面の目標です。

弊社もこれからあと数年間でどれだけ力のある人材基盤を構築できるかが勝負です。それにより近い将来の成長規模・速度が決まると考えています。

その実現は私の総合的な能力如何にかかっているといえるでしょう。 成長せねば・・・

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