2009年1月30日

リニューアルであらためてマニフェスト!

エスコのHPをリニューアルしました。よろしければ今一度ご確認ください。ぜひ今後ともよろしくお願いします。

 http://www.esco.ne.jp

今までのページでうったえかけていたエスコのイメージは「無限の可能性集団」でした。

 

今回のリニューアルではわれわれの考えの本質を前面に打ち出しました。

 

ある意味エスコのマニフェスト 「私たちは社会に対し新しい価値を提供します」 をTOPに掲げさせていただきました。

 

わたしはこのことに一生をかけて取り組みたいと思っています。たとえ私が死んだあとでもいいからエスコの人材で成しえてくれればよいとも思っています。まったく新しい価値でグローバルスタンダードなものなどはもはや不世出かもしれません。

しかし私は追求すれば必ずたどりつけると信じています。

現在の弊社のサービス「絆」・「匠」・「パソコンビニ」どれもサービス品質やコアコンピタンスは高く自信を持ってお勧めできます。でももっともっと社内で悩み、お客様に鍛えていただかなければ「まったく新しい価値」と言えるものを創造できるに値する人材・組織にはなりません。

本日も幹部を集めて2月度の会議を行いました。

私はエスコ自ら発しているその「使命」を果たすために個々が以下のようにあるべきだと伝えました。

「サッカーで0-1で負けていて、現在ロスタイム残り2分、キーパーやディフェンスすべてを攻撃に参加している、もちろんゴールは無人、要は全員がリスクをかいまみず勝利のみに執着しチームが一丸となっている状態」

こういった状況のモチベーションで絶えずリスクを取って挑戦し続け結果が出せたとき、組織はブレークスルーするのではないかと思っています。(例えが下手ですみません)

 

最後にもう一度!!

「私たちは社会に対し新しい価値を提供します」  いつの日か必ずやりますよ!!

2009年1月28日

もう一息!希望を込めて幻のRD

第一子の予定日がついに今週になりました。いつ妻から電話が鳴って病院に駆けつけるようになるか・・多少の不安と期待でいっぱいです。

妻も出産に対し不安でしょう。何か元気づけられる方法はないか?と考えていました。

そうだ生まれたら妻と祝杯を交わそう。

妻は妊娠してから赤ちゃんの健康を考えアルコールを飲むのを控えていましたから解禁には最高のお酒で乾杯しようときめました。

以前妊娠が判明した時もお祝いで「SALON1996」を開けましたが体を考え全部私が飲んでしまいました。

サロンに匹敵する、いやそれを凌駕するわくわくするシャンパン・・・ それは

rd.jpg

 

NVで私が一番好きなBOLLINGERその中でも最高のビンテージ、渾身の一本とでもいいましょうか・・・

 「BOLLINGER RD 1995」 

ボランジェ レサマン デコルジェ1995 を手に入れました。妻に見せたら大変喜んで「がんばるね!」と幸せそうな笑顔をみせてくれました。

このワインは前からずっと試してみたいと思っていましたが宇都宮で出してくれるレストランはなくて・・ 本当に飲むのが楽しみです。

たぶん劇的にうまいはずです。

 

 

 このシャンパンは最高の畑(グンランクリュ)で1995年の偉大な年に収穫された葡萄をボランジェ社の最高の技術を用い、樽で5年、ころあいを見て最高の熟成ポイントで「RD」(※2次発酵を停止させる)、メゾンのセラーでさらに8年寝かして品質が落ち着いたところで最近日本へ来たという何とも手間のかかったしろものです。 

シャンパン好きの私にはとてもわくわくです。いつもこの手のプレステージシャンパンやワインは料理とマリアージュしてもらい最高ポテンシャルを引き出して楽しんでいますが、

今回のマリアージュは今までの人生の中で最高の一品

 「待ちに待った第一子を見ながら幻のRDで乾杯!」 なんとすばらしいことか・・

最高に待ち遠しいぜ!!  COME ON BABY!

2009年1月22日

直感はあてになると思う

オバマ大統領の就任演説を聞きました。

 

全く字幕も読んでいません。

全く内容も理解していません。

 

私は真のリーダーとはどういうものかということにとても興味があり今回の演説は五感敏感にして動物的に聞いてみようと決めたからです。

 

たとえ会話をしたことがなくて、どんな人間か分からなくとも、初めてこの人間会って「戦地へ行け」と言われても私は素直に従うだろうと直感しました。

 

今世紀最大のカリスマの誕生です。

 

それに比べて日本の政治家は三流以下ですね。比較にならないです全く!

 

追伸 

でも渡辺嘉美さんの行動には信念があり、結構ああいうのは私は好きです。

侍の気質があると思いました。

2009年1月21日

ベンチャーフェアーJapan2009

ベンチャーフェアーJapan2009 に行ってきました。

http://vfj2009.smrj.go.jp/

名称 ベンチャーフェアーJapan2009
開催日 2009年1月20日(火)~22日(木) 10:00~17:00
会場 東京国際フォーラム
主催 独立行政法人 中小企業基盤整備機構

いつも思いますがいろんな会社がありますな~! 

各ブースに立ち寄り色々話をさせてもらいましたがとても勉強になります。

ひとつ痛烈に感じたことは出展者は自分の商品に絶対的に自信を持っているというところです。一件見ると的外れにしか見えない商品もたくさんありましたが、自分たちの開発した商品の良さを分かってもらいたいという気持ちがリアルに伝わってきます。

あと講演も聞いてきました。講演者は生キャラメルで有名な花畑牧場社長でタレントの田中義剛さんです。

田中さんの考え方に「私もそうだよ!」と何回も自分の中で同調しました。たぶん一緒に酒でも飲んだら話し合うだろうな~と思いながら聞いていました。

心に残ったことは「効率化」がすべての答えではないということ

大量生産・大量消費の大手ビジネスもムーブメントで簡単に超えられるということ

ベンチャー企業に必要な要素は話の中身で容易にくみ取れました。

 

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田中さんの言葉が客観的にとらえられたのは、昨晩「奇跡のリンゴ」を読んだばかりで多少興奮気味だったからかもしれません。

 

この本を読み終わって私の2つの目以外にもうひとつ・・

第3の目のようなものが「カッ!」と開いた感覚がありました。

 

読めばわかるよ!

 

 

 

 

2009年1月17日

宇都宮ベンチャーズ新年会

宇都宮ベンチャーズの新年会に参加しました。

今回はベンチャーズの運営委員さんと腰を据えてゆっくりお話をしたいと思い会にのぞみました。

中津会長の隣が空いたので「今だ!」と思い、横に陣取って今現状の私の考え方や会長の精神のかなり深いコアな部分について思いきっていろいろ聞いてみました。

会長いわく「普段話している話は本当に伝えたい部分の30%くらいしか話すことができないからそれ以外の70%をこういうところでしか話せないよね。」という話で始まり、いろいろな見方や勉強法、理論と実践、えぐい話をおりまぜて教えていただきました。限られた時間の中で30~40分程の時間でしたが腰を据えて独占できることは1年を通じて少ないので、適度な緊張感を持ちながら最高に有意義な時間を過ごすことができました。

私は中津会長を栃木県市一優秀は経営者として尊敬していますので、例えるならば野球少年がイチローにノックをしてもらったようなひと時でした。

2009年1月13日

深みとあじわい

年の功という言葉があります。人間力を培う上で時間を重ねることによる経験、実体験から学ぶことは多いです。

私も日々その繰り返しです。

重要なことは

「自分にとって良い環境の中で日々を送り人として熟成できるか?」

ではないでしょうか。

 

昨日姉夫婦が子供を連れて泊まりに来ました。

差し入れはボルドーの赤ワイン

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「Ch. Mouton Rothschild 1997 」

シャトー・ムートン・ロートシルト1997
産地: フランス / ボルドー地方 / メドック地区ポイヤック
格付:メドック第1級
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ15%、カベルネ・フラン12%、プティヴェルド3%

 

 

 久々にワインを味わいながらゆっくりとした時間を堪能しました。

今回楽しんだシャトー・ムートン・ロートシルト1997は12年もので深い味わいと上品な香りで葡萄の品質もさることながらとても良い環境で育てられたという印象です。とても深見を感じました。

それはもう一本空けた私のセラーにあったブルゴーニュ Ch.LADOIX 2002と比べて歴然です。

私の言う深見とは・・・・ 視覚的にもわかります。

koruku.jpg

 左が ムートン・ロートシルト1997

 右が ラドワ2002

 

どうです? 一目瞭然ですね!

 ワインにとって最高の環境で熟成された結果です。これぞボルドーの赤!

 

昨晩これを見て酔い心地の中いろいろと思いをめぐらせてみました

 社員に対し良い環境とは?

近く生まれてくる子供にとってベストな環境とは?

自分をどういった環境に追い込むべきか?

 

 

 

 

2009年1月 9日

人の気持ち

先日ある社長から絵画をいただいた。

何といってもそのいただくときの状況はシビレました。たまに映画などで見たことがある状況「このすべてのコレクションの中からどれでも好きなものをひとつ持ってっていいよ」というやつです。

コレクションは数百枚どれも有名な画家のようです。私はその手の芸術には疎く良し悪しがわからないので最初は頭が真っ白に・・・どうしよう・・色々な教養は付けておくものだと身にしみました。

いろいろと見ながら考え畳半分ほどの大きな絵で力強い象徴画があったのでそれにしようか思い聞いてみると「これはあまり価値が高くないからやめときなさい」とNGサイン・・

そこでお勧めの風景画をいくつか見繕ってもらいました。

迷った時は最初の物と決めていますので最初に進めていただいた山岳風景画をいただくことにしました。作者は日本の画家で日展特選を何度もとっている画家だそうです。私には価値はわかりません、でも本当にうれしかったです。

絵をいただいたきっかけは

昨年秋に日ごろお世話になっているので新米をほんの少しでしたが持っていきました。我が家には水田があり地元地区でも一番早期に作ってもらっています。どこより早く初ものを届けたいという思いが通じたのか当時とても喜んで頂いた記憶があります。

絵画を私に手渡す時社長は、「ああいう気持ちがうれしかったんだよ!金額とか価値とかそういうものじゃないんだよ!」

私もいつか普通にこういうことが言えたら・・・

元気になる出来事でした。