深みとあじわい
年の功という言葉があります。人間力を培う上で時間を重ねることによる経験、実体験から学ぶことは多いです。
私も日々その繰り返しです。
重要なことは
「自分にとって良い環境の中で日々を送り人として熟成できるか?」
ではないでしょうか。
昨日姉夫婦が子供を連れて泊まりに来ました。
差し入れはボルドーの赤ワイン

「Ch. Mouton Rothschild 1997 」
シャトー・ムートン・ロートシルト1997
産地: フランス / ボルドー地方 / メドック地区ポイヤック
格付:メドック第1級
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ15%、カベルネ・フラン12%、プティヴェルド3%
久々にワインを味わいながらゆっくりとした時間を堪能しました。
今回楽しんだシャトー・ムートン・ロートシルト1997は12年もので深い味わいと上品な香りで葡萄の品質もさることながらとても良い環境で育てられたという印象です。とても深見を感じました。
それはもう一本空けた私のセラーにあったブルゴーニュ Ch.LADOIX 2002と比べて歴然です。
私の言う深見とは・・・・ 視覚的にもわかります。

左が ムートン・ロートシルト1997
右が ラドワ2002
どうです? 一目瞭然ですね!
ワインにとって最高の環境で熟成された結果です。これぞボルドーの赤!
昨晩これを見て酔い心地の中いろいろと思いをめぐらせてみました
社員に対し良い環境とは?
近く生まれてくる子供にとってベストな環境とは?
自分をどういった環境に追い込むべきか?
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