2009年6月10日

つぶらな瞳たち

本日、新卒対象の合同説明会に出展してきました。

基本的に参加している企業は来年新卒採用計画のある優良企業がほとんどです。

弊社ブース宛にどのくらい来てくれるのか正直不安でしたが資料を用意し13:00に開始と

なりました。

名だたる企業が130社も来ているのだからあまり来ないだろうと余裕をかましていました

が、開始直後にブース3席が埋まり、ずっと6~7人立って待っている状態・・・

事務的にこなしている企業が多かったように思いましたが、私にはそれはできませんで

した。21~22歳の真剣に話を聞く「つぶらな瞳」に対して、ここで思いを伝えなかったらどこ

で伝えるの??

という気持で燃え上ってしまいました。3人づつですが私の思いの丈をすべて話しました。

学生だっで仕事へ思いは伝わるはずだ!

13:00~17:00までノンストップで説明しなんとか並んでいる学生全員に説明することが

できました。40数名だったですがとてもうれしかったです。

みな社会人のまねごとのような格好でまだまだですが自分なりに努力しているのがよくわ

かります。

しかし「日本の希望」に対し誰よりも礼を尽くして本気で接したつもりです。

 

本日私が学生にしきりに言ったことは、「やめる会社を探せ」という事でした。

その意味は今は何のために仕事するなんてわからないと思うが、仮設でもいいからどうい

う生き方がしたいかを描くと、時間軸の目標が生まれる。

社会に出ると、最初のステージが就職だが、かならず目的のための次のステージがある

はずだ。次のステージに行くためにその会社を去るはずだ。就職のための就職活動はす

るな!と熱く語っていました。たぶんこんな講釈を語っていたのは私ぐらいでしょう。

 

私も17年前、金髪の髪の毛を黒のメッシュで染めてヘンテコな格好でガイダンスに出席した

ダメ学生でしたが、必ず経営者になるという思いをもって臨んだことを昨日のように覚えてい

ます。

人それぞれですが、人生への向かい方だけは伝えたいのです。

 

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