2009年7月24日

便利はいつか忘れるもの

社内のFAXが故障したため新しいマシンが入荷するまで代理で古いFAX

でしのいでいます。今の時代はコピー・FAX・プリンターが一体の複合機が

普通で用紙も普通紙、カラー印字が一般である。

代用のFAXは「感熱紙」というやつでロール紙のため受信した紙が丸まっ

てしまいます・・受信ペーパーの取りまとめが悪く面倒・・昔同じような苦労

をしていたのを忘れていました。

十数年前はこれが普通だったのでしょうが便利に慣れてしまうとありがた

みに気がつかないものです。

どんどん機器が発達し便利になっていきますが、それに至った変化の歴史

は「ニーズ」を探る意味で重要なトレーニングになります。

以前の環境を若い世代に伝えることも役に立つのではないか?と感じた出

来事でした。

年長者(生き字引)はそんな役目もあるかもしれません。

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