2010年5月17日

火渡り修行

私の一族は(川又家)宇都宮市にあるお寺、多氣山持宝院の檀家です。

昨日多氣山持宝院主催の「大火渡際」が開催されましたので参加しました。

宗派は真言宗ですので高野山を総本山としています。

その高野山から山伏を招き本格的な火渡りを毎年開催しています。

観客も無料で参加できるので例年多くの方が参加しています。

祭事の流れを紹介すると、祭事を行う道場中央に大火を起こし、願いの札を

投げ入れて最後にその上を裸足で歩くというものです。

 

まずは住職さんが大きなお札を抱えて気合いの横断! 

これはすごい。まだまだ火だらけ・・灼熱地獄!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修行僧が一通り渡り終えると次は一般の人々も渡ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついに私の番も・・・近くなってきましたドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたっている最中、iphoneで撮影してみました。熱くてなんだかわかりません。

とりあえずダッシュ・・・!アチチ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事終了しました。特大お札をいただきました。

商売繁盛・無病息災をお願いしました。今年は厄年ですがこの灼熱で厄もどこか

へ消えてくれたらうれしいです。

以前こんな言葉を聞いたことがあります。「成功者は占いを信じるより占いを利用する」

日々ポジティブな発想があれば物事のとらえ方はどうにでもなるのでしょうね。

 

 

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