2010年8月30日

Bollinger RD

 何かとせわしい日々が続いておりますが相変わらず元気バリバリです。

私、夏バテの「な」の字もないおめでたい人間です。

やはり人間は心と体のバランスが重要ですね。

年末にかけて更なる「体」充実を図るため9~10月はちょいちょい登山

11月にはリレーマラソン、12月にはホノルルマラソンに参加します。

体力はそれで良いとして・・

「心」の充実はどこで図るか。

それは来月誕生予定の我が子とがんばっている妻への思いが、現在私の

心を奮い立たせる柱となっています。

昨日、忘れられない思い出のChampagne 「Bollinger RD 1995」が家に届きました。

その思い出の話はいつか綴る機会があるかもしれません・・

現在セラーの厳正な品質管理下で開封の瞬間が刻一刻と待っています。

その瞬間を家族みんなで喜びたいと今は心から願っています。

本当に多くは望みません。

ただ無事に生まれてくれるだけを願ってRDを日々眺めています。

 

 

2010年8月 1日

今日でちょうど2年

先祖の墓掃除を自主的に初めて今日で丸二年になります。

墓石も全部で25体あり面積も30坪以上あるのですが

この2年間最高のクオリティーを保ってきた自負があります。

敷地内の観賞木や花にこだわっているため土間です。

この土間の管理が結構大変なんです。

始めたころはただ草をむしればよいかと思っていたのですが

2年やると忘れていたいろいろな事にあらためて気づきました。

 

◎ 四季を感じる

春の曙はとても気持ちがよく少し肌寒くピリッとした空気がよい

鶯の美しい音色が響くなかで一人黙々と掃除をする。

春は草木は思いのほか手がかからない。

 

夏は草木の成長著しく10日で雑草が倍増する。虫が活発に動き

蛙、飛蝗、蜂、蚯蚓、蟋蟀が我が物顔で歩き回る生命の「旬」を

感じるが暑く仕事をするにはつらい、自分との戦いでもある。

 

秋はゆっくりとした時間が流れる。夏祭りの後のようである。夏の草

木が葉を落とし生物たちも落葉の下に冬支度を始めている。一年で

一番綺麗にお墓が整う時期である。

 

冬は一面霜に覆われとても掃除か困難である。掃き掃除ができない

寒さも厳しくさびしい気分になる。しかしそういう時こそ一番先祖と向

き合っている時間が長いように感じる。

 

◎ 2年間取り組む中での心の変化

初めのころは感謝の気持ちで

徐々に掃除中無心になり真の素直な気持ちへ

日常を自照するかけがえの無い場へ変化

 

ただの墓掃除ですが継続する中で日々の仕事では感じられない自然

の変化や自分の心の変化をうかがい知ることが出来ています。

 

私にとっての墓掃除は重要な定点観測なのです。